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男同士の心の繋がり (深層心理)

ゲイ

■ 僕が知る限り、仕事上の人間関係や同性の友人をとても大切にする男性は多いようです。


特に気の合う男性同士はよくツルむという傾向があるようですね。僕自身もそうかもしれません(^^;

また心理的に見ても、男性同士の友情といった横の繋がりはとても強固なものになることが多いと言われています。

それは何故なのか?

これを全て紐解くとテキストが膨大になりすぎますので、なるべく短めに表現しますね。

男性社会というのは特に競争意識が強いものであることが多いですから、日常的にはなかなか自分の本音を男性同士でも話せないことが多いんですね。

これは男性の深層心理に深く関わってくるのですが、男性にとって「強さ」は「どれだけ自分が与えられるか?」という男性的な自己価値と繋がります。

特に自立的な男性にとって「負け」「弱さ」「何もできない」という感覚は劣等感を刺激します。これがなかなか認め難いものなんですね。
認める=自己価値を失うという恐れと繋がってしいがちだからです。

しかし一方で、男性社会の中で自分をサポートしてくれる存在もまた男性であることが多いんです。

上司であったり同僚であったり、家族で言えば父親であったり。
どう男性社会を生きるか?を教えてくれる存在、男性にとっての生きる教科書になります。

ここに微妙な感覚を覚える男性がいるかもしれませんが、とにかく男性の生き方を学ぶ場所や疑問を解決する場所は、どこか男性的な場所であることが多くなったりするんですね。

また、男性は女性より「問題解決型の思考」を持っている人が多いといわれています。

■ どこか自分の悩みに対しては共感だけではなく「具体的な解決策」を欲している男性は多いもの。


そして、悩みを聞いている男性側も「具体的なアドバイス」を与えたいと思う男性は多いですし、自然と話の流れはそうなっていくことが多いんですね。
例えそれが精神論、根性論であっても、「何故悩むのか?」「どうすれば解決するか?」を話すことが多いのですね。

なので、アドバイスが的確かどうか?は別にして、男性にとって相手の言いたいことや思っていることが分かりやすいんです。

つまり「共感」+「提案」というカタチ。ここで男性の中に心理的なブレイクスルーが起こることが多いんです。自分の抑え込んでいた気持ち、本音が自分の外に出て行くことで楽になり、更に何か問題解決のヒントがもらえることでスッキリするわけです。ここにある意味癒しの感覚があるわけです。

これが男性が同性同士の繋がりを大切にする理由の一つになっているケースが考えられるんです

■ 多くの男性は「気の合う、気の許せる男性同士」の中でしか表現しないことを持つのです。


そこで初めて自分の本音や少しの弱さが見せられる、という男性は意外と多いのかもしれません。
だからこそ、男性にとって同性の繋がりは重要であったり、関係性は強固になっていくと考えられます。男性同士の感情でどこか繋がっているわけですね。

そしてそれはお互いのために必要であると感じるわけです。
ある意味、自立的な男性であればあるほど、数少ない本音を表現する場所でもあるわけですね。
その表れが居酒屋であったり、趣味の世界であったり、まぁカタチはいろいろあると思いますけれどね。

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